ミキハウス オツベルと象 (宮沢賢治) 1,650 «» 入荷お知らせメール LINE で相談する X で相談する Messenger で相談する 「オツベルときたら大したもんだ。稲扱器械の六台も据えつけて、のんのんのんのんのんと、・・・」おじいさんはおばあさんを、おばあさんは孫娘を、孫娘は、犬をよんできて・・・ ある日、地主のオツベルのところに大きな白い象がやってきて、オツベルは象をうまく騙して思うがままに過労をさせる。初めは労働を楽しんでいた白象だが、徐々に食べ物を減らされて弱っていく。白象は月の助言で仲間たちに手紙を書き、それを読んだ仲間の象たちはオツベルの邸へと押し寄せていく。最後の燃えるような「赤」が印象的な作品。決してハッピーエンドではないこの物語を荒井良二が色鮮やかに描きあげた絵本です。 作 : 宮沢賢治 絵 : 荒井良二 サイズ : 約26 x 25cm, 36P 対象年齢 : 6才~ Review絵本のレビュー Related Categories関連カテゴリー 絵本 ミキハウス Orderご注文 入荷お知らせメール